???戦闘機の操縦方法とはまったく異なる回転翼機(ヘリコプター)「AH-64D」が収録され、回転翼機専用の訓練モードも用意された。「カリキュラム」ははじめてのプレイヤーでも楽しめるように作られた訓練モードで、「PRIMALY」は離陸や旋回といった初歩的なトレーニングを受講できる場所。そのほか、ドッグファイト機動を学習する「ACM」や、回転翼機を専門に訓練する「ROTARY WING」など、9つのジャンルに細分化された40種類を超える訓練過程が収録されている。そのほか、競技会モードの「AERO MEET 2002」や、ミッション途中に突如指令が与えられる「スクランブルミッション」など、随所にパワーアップが図られている。(岡田幸司) 〜Similar Products〜
???過激派のクーデターにより占拠されたの某国。第三国の支援により政権は軍事力を大幅に増強し、首都近郊の空軍基地を拠点に侵攻を開始した。正規軍の抵抗もむなしく、過激派政権の近代的かつ圧倒的な航空戦力により、国全体がその指揮下におかれることとなった。そしてついに、軍は隣国へ侵攻を開始する。
???とにかく、戦闘機に対するこだわりが随所に感じられる。特にフライトモデルは、実機シミュレーター取材も行い、前作同様に航空写真家の徳永克彦やパイロット経験者の協力を得て、究極に近い実機体験を実現している。さらには、ソニー製のヘッドマウントディスプレイにも対応。前作で好評だった実写ムービーは、現地に専門スタッフを派遣し、より充実した映像データを収録するというこだわりぶりだ。ディテールにこだわるマニアも舌を巻く究極のリアリズムが体感できる。(羽根満男) 〜Similar Products〜
???プレイヤーは空中、地上、海上といったバラエティ豊かなステージを舞台に、与えられたミッションをクリアしていく。敵味方100機以上が入り乱れるシーンや、戦闘の途中に補給を行う長期ミッションなどが登場し、「自軍VS敵軍」の対立を色濃く反映しているのが本作の特徴。航空自衛隊の取材を元に制作された臨場感あふれるドッグファイトシーンやサウンドエフェクト、戦闘中に挿入される無線音声など、戦場のリアリズムが大幅にパワーアップ。ワイド画面にも対応し、迫力と爽快感は他の追随を許さない仕上がりになっている。
???また、特殊武器の装着が可能になり、より戦術性の高いバトルが楽しめるのもうれしい。そのほかにも各ミッションを高評価でクリアしていくと出現する隠し機体や、難易度がさらに高いエースモードも用意されている。やり込み要素が多々収録されている本作で、戦闘機パイロット気分を味わってみてはいかがだろうか。(岡田幸司) 〜Similar Products〜
???人気の高いF22やA10といった機体に加え、ハリアーIIのような垂直離着陸が可能な機体も用意され、その特徴を生かしたミッションも当然収録されている。また、戦闘機だけでなくイージス艦やM1戦車をはじめとするさまざまな兵器で、戦場で与えられる目的をクリアしていこう。対空、対地ミッションから機雷撤去や火災消火まで、任務が多様化されているほか、僚機との編隊連携も細かい指示が可能になっている。必見なのは、ミッションクリア時に流れる演出映像。田宮模型のプラモデルの箱に描かれた味のある絵をそのままムービーの素材にして制作しているのだ。
???初心者にも簡単に操作できるノービスモードが搭載され、フライトシミュレータは苦手という人にも気軽に遊べる。よりコクピット感覚を楽しんで操作したい方は、ロジクールの『FLIGHT FORCE』B00005U217 やホリの「フライトスティック」、ソニー製ヘッドマウントディスプレイ「PUD-J5A」の利用をおすすめする。i.LINK通信を使っての対戦プレイや協力プレイも楽しんでもらいたい。(林田信浩) 〜Similar Products〜