???この作品は5部構成となっていて、それぞれに主人公が異なり、章が変わればレベル1から始めなければならない。そして第5章でそれまでの主人公と、このドラクエ?本来の主人公が遭遇し、さらなる敵と戦っていく。「天空3部作」と呼ばれるその最初の作品であるが、その斬新なストーリー展開は色あせていない。初めてプレイする人はもちろん、ファミコンで遊んだ人にも楽しい冒険となることだろう。(樋口浩二) 〜Similar Products〜
???新システムとして、冒険の世界を自らの手で広げていくマップコレクションシステムを導入。石版のかけらを見つけることで冒険の世界が広がり、ストーリーもそれにつれ進行するようになっている。さらに友達とメモリーカードで町の人を交換できる「移民システム」も新しく導入された。とはいえ、シリーズでおなじみのメダル王やカジノといった、人気のサブイベントはそのまま。 ???堀井雄二氏のシナリオ、すぎやまこういちの音楽、鳥山明のキャラクターが見事に融合され、あたたかさと懐かしさを感じさせるRPGである。(樋口浩二) 〜Similar Products〜
???プラットホームの進化により、もちろんグラフィックや音楽には大幅に手が加えられている。さらに、シナリオ部分にも手が加えられ、新しいイベントも多数追加されている。新たな配合パターンも用意されているので、前作を攻略した人も新鮮な気持ちでプレイできるだろう。
???また、本作は、iアプリ対応携帯電話で楽しめる「ドラゴンクエストモンスターズ iアプリ」と連動。本作で育てたモンスターをiアプリ版の牧場へ転送し育成することが可能で、成長させたモンスターを本作に戻すこともできる。携帯電話との連動による、「いつでもモンスターが育てられる」という新たな遊びの提案がなされている。(池村慎一) 〜Similar Products〜
???また、新システムとして主人公とは別の場所で行動するキャラを操作し、特定のイベントをプレイするというアクティブ・タイム・イベントを導入。物語の裏側や各キャラのエピソードが知れ、より感情移入しやすくなっている。このほか、本編とは関係ないミニゲームも多く収録。なかでも『VIII』で好評だったカードゲームはさらに進化して奥深いものとなっている。(池村慎一) 〜Similar Products〜
???その他の主な変更点は、戦闘を経験することで成長していくガーディアン・フォース(前作までの「召喚獣」に相当)が登場したことと、魔法をモンスターから奪うようになったこと。ガーディアン・フォースや奪った魔法を身に付けることでキャラクターを強化する、ジャンクションシステムが導入された。ゲームシステムにはやや複雑で難解な部分もあるが、愛をテーマに繰り広げられる壮大なストーリーと、RPGという枠を超えた演出で、人を魅了し感動させるゲームといえる。(秋月昭彦) 〜Similar Products〜
???本作をプレイすることで、のちのシリーズに影響を及ぼした部分をうかがい知ることができる。『IV』から採用された、戦闘をリアルタイムで楽しめるアクティブ・タイムバトル。『V』では、『III』で好評だったジョブシステムをさらに改良し、さまざまなアビリティーの数々が生み出された。また、『VI』では、仲間キャラが増え、プレイヤー自身がパーティーキャラを選択したり、幻獣(召喚獣)や武器を使ってキャラクターのアビリティーをカスタマイズしたりと、新しいバトルシステムも提案した。
???シリーズを重ねるごとに進化するビジュアル、シナリオや演出部分はいうまでもなく、このほか随所に、これはと思わせるものがある。まだ未経験な方には「ファイナルファンタジー」を知るうえで貴重なソフトといえるだろう。(池村慎一) 〜Similar Products〜
???ゲームの目的は、8年後に巨大隕石が衝突して壊滅的ダメージを受けることになっている惑星「ネオ・ケニア」で、主人公のケンと幼なじみのリンダが隕石衝突までの間に、動物のつがいをできるだけたくさん「箱舟」と呼ばれる宇宙船に集めて脱出すること。動物を箱船に登録するための基本的な方法は、動物との戦闘だ。戦闘以外にも店で購入したり、競りで落札したりワナを仕掛けたりと、さまざまな捕獲手段があり、命がけで戦ってやっと捕まえた動物が店で売っていたりするシュールさにはアッと驚く。
???箱船に動物を登録すると、乗組員であるケンとリンダの各種パラメータがアップし、戦闘やフィールド上で動物捕獲に役立つ能力が身につく。また季節により動物の分布や地形が変化したり、地形別に戦闘の有利不利があったりと、実に攻略しがいのあるシステムで、動物の完全捕獲につい熱くなる。
???同じ世界に同じ人物が登場するパラレルな関係にある3つのシナリオ「A」「B」「C」が収録されているほか、隠しシナリオも存在するようだ。ドラマとしても充分に楽しめる展開になっているので、先入観を一切捨ててとにかく一度プレイしてみてほしい。(江口 鍋) 〜Similar Products〜
???ゲームの目的は、原作通り「奈落」を倒し、散らばった「四魂の玉」を集めることだが、「奈落」を倒したあとも「四魂のかけら集め」が継続できるようになっている。イベントで挿入されるアニメムービーや戦闘アニメも、TV制作スタッフであるサンライズが作成しているので、クオリティーが高くボリュームも十分。アフレコにはのべ70人の声優が参加していて、さながら映画のようでもある。(林田信浩) 〜Similar Products〜