???試合中に選手に指示を出し、チームを勝利に導くべく戦っていく。単に監督になれるだけでなく、エースで4番のプレイングマネージャー(選手兼監督)になることも可能。プレイヤー自らがプロ野球選手として活躍し、チームに貢献できるわけだ。用意されている12球団に関しては、所属選手などすべて実名。各選手にはち密なデータがあり、たとえば投手なら、投法、タイプ、持ち球、決め球、切れ、制球力、球速、持久力、回復力の9パラメータが存在する。もちろん、各選手のデータは簡単に変更でき、実際のプロ野球の今シーズンの活躍に応じて、選手の能力を調整するといった楽しみ方もできる。
???ほかにも、デフォルトチームをエディットしてオリジナルチームを作れたり、セ・パのリーグ枠に関係なく在籍6チームを自由に変更し、自分だけのリーグを設立しできたりと、幅広い遊び方ができる点も見逃せない。アクションタイプの野球ゲームではない点も考慮すると、野球ファンなら誰でも楽しめる作りといえる。(野村一真)
???もちろん、シリーズで蓄積された遊びやすさや野球の醍醐味を味わえる演出に手抜きはなく、実名・実球場・忠実な選手データで数種類のモードが楽しめるのは従来どおり。『ファミスタ』から脈々と受け継がれた野球ゲームの魂は、その操作感覚とともに永遠に不滅だ。(中田和志) 〜Similar Products〜
???今作では1軍と2軍の選手入れ替えが可能になり、ベンチ入りできる選手が44人に増えたところが特徴。「シナリオモード」では、2001年の名場面を新たに収録。また、『パワプロ』の魅力の1つである「サクセスロード」モードでは、『実況パワフルプロ野球2001』のデータ互換を可能にしたばかりか、名前に特殊フォントが使えるようになっている。
?「ドラマティックペナント」モードでは、新しく春期キャンプもできるようになり、シーズン中のトレードもできるようになった。チーム戦力を増強する監督としての手腕も試されるのだ。(樋口浩二) 〜Similar Products〜
???今作ではペナントを盛りあげる新たな演出として、試合後に勝利のポイントを語る「ハイライトシーン」を導入。また、オリジナル選手を育成する「サクセスロード」にも改良が加えられ、取得していく基本能力の数が10種類から18種類に増加した。さらに、イベントなどでランダムに入手してきた能力も、監督と相談することによって確実に入手できるようになった。ゲームモードはおなじみの「ドラマティックペナント」、「アレンジ」、「ホームラン競争」、「対戦」など多数。
???なお、プレイステーション版『実況パワフルプロ野球2001』、『2001決定版』で育成した選手データとアレンジチームのデータはそのまま使用することが可能だ。プレイステーション2版『実況パワフルプロ野球8』、『8決定版』のデータも、パスワードによって使用することができる。(池村慎一) 〜Similar Products〜