???特に、イベントにはオリジナル版では語られなかった主人公クラウドの謎に迫るというファンには気になる内容が収録されている。そのほか、マテリアの付け替えが簡単になったり、戦闘シーンのテンポが一段と速くなったりと細かい改良もなされている。
???また、本編のディスク以外にデジタル攻略ガイドともいうべき「パーフェクトガイド」ディスクが同梱されている。その中身は、イメージイラストをはじめ、ラフ原画や未公開映像、全モンスターデータなど貴重で興味深い設定資料が収録されている。なお、オリジナル版のセーブデータを持っていれば、本作でも使用することが可能だ。(池村慎一) 〜Similar Products〜
???自分だけのスーパースター(レスラー)をエディットできるモードが強化され、顔や体格、登場シーンも設定可能に。特にWWEの見せ場ともいえる入場演出は、さまざまなサンプルが用意されているため、ほとんどのユーザーの気に入るパターンが見つかるはずだ。
???シーズンモードでは各カテゴリー(ヘビー、ライトヘビー、インタコンチなど6種類)が用意され、自分のレスラーをその中で鍛えてランキングを上げ、タイトルを奪取する。ロック、トリプルH、クリス・ジェリコ、カート・アングルといったスーパースターのほか、マクマホン一族も収録されており、ファンにはたまらない内容だ。(樋口浩二)
???物語の舞台となる天海市は、情報ネットワークのモデル都市として開発が進められている、未来的な様相を呈した最先端の街。ハッカー集団「スプーキー」の一員として活動している主人公は、ネットワーク上に存在するバーチャルコミュニティ「パラダイムX」にハッキングしたことから、奇妙な事件に巻き込まれることになる…。
???悪魔を「仲魔」にして闘う「悪魔召喚」や、悪魔同士を合体させより強い悪魔を作り出す「悪魔合体」など、「メガテン」シリーズの醍醐味をこれでもかと堪能できる本作。PS版では、ポケットステーションに対応していたり、レア度の高いダンジョンを遊べたり、追加イベントが用意されていたりと、さまざまな要素が加えられているため遊びどころは多い。(皆瀬 育郎) 〜Similar Products〜
???このタイトルの最大の特徴は、同じ世界を舞台にしながらも、男性主人公ルウ、女性主人公ミントのどちらを選ぶかで、まったく雰囲気の異なる2つの物語を楽しむことができるところにある。2つの物語の舞台、時間軸は同じだが、登場人物と「両主人公との関係」が違うことで物語は変化していくのだ。
???この「リアクションの違い」の積み重ねによって、同じ世界を舞台にしながらシナリオは様相を変え、最終的にはまったく違うストーリーが展開される。3Dポリゴンで作られたリアルなキャラクターの動きや、アクションの爽快さ、そして奥の深いストーリーが魅力の作品だ。(岡田幸司) 〜Similar Products〜
???このタイトルは前作『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』の続編にあたる。1979年の「血の輪廻」から5年後から物語は始まる。1年前に行方不明になったヴァンパイアハンターにして兄のリヒター・ベルモンドを探すマリア・ラーネッドが、100年に一度しかよみがえらないドラキュラ城へと向かう。長い間、眠りについていたドラキュラの息子アルカードが本作の主人公である。ドラキュラ城の復活によって目を覚ましたアルカードも、ドラキュラ城を再び封印するために城内へと乗り込んでいく。運命の2つの家系が同じ目的のために交錯する。
???アクションRPGへとシステムを変更したため、本作では有名声優の起用やイラストレーターの小島文美によるキャラクターデザインほか、シナリオや世界観に比重をおいて作られている。また、広大な悪魔城を探索しながら進むことになり、一本道ではないさまざまなルートが存在しているため、ボリュームにあふれたプレイしがいのある内容となっている。(岡田幸司) 〜Similar Products〜
???いくつかのイベントをクリアしなければ仲間にならないものもあれば、仲間にすることによってイベントが発生し、ときにはダンジョンの攻略も必要となるものもある。そして、前作好評だった紋章システムはさらにパワーアップ。紋章の種類が大幅に増え、しかも装備できる紋章の数が3つになった。効果的な紋章を組み合わせることによって、より強いキャラクターを育成することが可能だ。
???また、1万人規模の戦争を指揮する戦争イベントも様変わり。システムを一新し、さらに戦略性のあるものに生まれ変わっている。そのほか、グラフィックや音楽などもグレードアップし、ゲームの雰囲気を盛り上げてくれる。とくにオープニングで流れるワルシャワオーケストラによる演奏は必聴だ。(池村慎一) 〜Similar Products〜