???ルールは簡単、画面上部から落ちてくる同色の「おおだま」を縦、横、カギ型に並べて消していくのみ。一度にたくさんの「たま」を連鎖して消すことで、対戦相手への攻撃が可能になる。モードは、謎の妖精「スーパーミルモ(?)」が登場する「ストーリーモード」ほか、初心者でも安心の「チュートリアルモード」が用意されている。
???通信ケーブルを使用することで友達との対戦プレイも可能だ。お気に入りの妖精を選んで特有の魔法攻撃を駆使しよう。アニメの声優を起用した妖精は、対戦時にはうるさいくらいにしゃべり出し、熱いバトルを盛り上げてくれる。(岡田幸司) 〜Similar Products〜
???本製品は、データが書き込まれている対応カード「カードe」をリーダーで読み取り、GBAにそのデータを持っていって遊んだり、GCに接続したGBAを用いることでGCのゲームにさまざまなデータを追加できたりといった、任天堂らしい遊び心とコネクティビティを実践している。
???例えば、5枚1パックで購入できる『どうぶつの森カードe+』のデータをリードしてGCソフト『どうぶつの森e+』に持っていけば、新しい住人が引越してきたり、新しいデザインの洋服を入手できたりするようになる。もちろん以前の「カードe」も読み取り可能になっているので安心して使うことができる。
???すぐに『カードeリーダー+』を楽しめるように『ポケモンバトルカードe+』(4枚組み)に加え、通信ケーブルを用いてGBA同士で対戦を楽しめる『ホッケーカードe+』、さらに懐かしの「ゲーム&ウオッチ」の名作「マンホール」を遊べる『ゲーム&ウオッチカードe マンホール』が同梱されているのがうれしい。(皆瀬育郎) 〜Similar Products〜
???メインとなる「ストーリーモード」は、前作から少し時間が経過したという設定。主人公は変わらず、前作でヒカルの住む町に引っ越してきた、佐為を見ることができる少年だ。今回の目的は、ヒカルとともにプロ棋士になること。プレイヤーは、主人公のスケジュールを組むことでイベントを発生させ、対局などをこなしてストーリーを進めていく。ただし、ゲームに登場するキャラとの親密度なども関係しているため、いろいろと試行錯誤しながらスケジュールを組む必要があるのだ。
???今回は、ゲームに登場するキャラとの対局を自由に楽しめる「フリー対局モード」のほかに、「サバイバルモード」が追加されている。その名のとおり、いろんなキャラとの対局をひたすら勝ち抜いていくモード。フリー対局で練習し、十分に自信がついたあとでチャレンジしてみるとおもしろいだろう。「ヒカルの碁」ファンはもちろん、純粋に囲碁が好きな人にもオススメできる作品だ。(石田真一) 〜Similar Products〜
???対戦以外にも詰将棋、次の一手、将棋道場といったさまざまなモードがあり、モバイルアダプタGBを使えば詰将棋の問題をダウンロードできる。10年以上に渡ってさまざまなハードに移植され、熟成、洗練された「森田将棋」は、将棋ゲームの定番といえる。(中田和志) 〜Similar Products〜