?『ことばのパズル もじぴったんアドバンス』は、マスの上に、画面左に用意されている「もじブロック」を置いて、「ことば」を作り上げていく簡単ルールのパズルゲームだ。各ステージごとに違うクリア条件を、制限時間内に満たせばステージクリア。タテかヨコに並んだ言葉のなかに、複数の言葉が存在すると「れんさ」となり高得点になるのだ。
???アーケード版の移植となる「あーけーど」モードをはじめ、家庭用オリジナルモードも含めて総ステージ数はなんと、600以上。モードによってルールや遊び方が多少異なるので長く遊べること請け合いだ。プレイヤーが作った「ことば」から性格を分析する「せいかくしんだん」などのおまけが用意されているのも、魅力のひとつである。(江口 守) 〜Similar Products〜
???ルールは簡単、画面上部から落ちてくる同色の「おおだま」を縦、横、カギ型に並べて消していくのみ。一度にたくさんの「たま」を連鎖して消すことで、対戦相手への攻撃が可能になる。モードは、謎の妖精「スーパーミルモ(?)」が登場する「ストーリーモード」ほか、初心者でも安心の「チュートリアルモード」が用意されている。
???通信ケーブルを使用することで友達との対戦プレイも可能だ。お気に入りの妖精を選んで特有の魔法攻撃を駆使しよう。アニメの声優を起用した妖精は、対戦時にはうるさいくらいにしゃべり出し、熱いバトルを盛り上げてくれる。(岡田幸司) 〜Similar Products〜
???この『テトリスワールド』では、そんな常識をくつがえすさまざまな新ルールが追加され、これまでと違った遊び方が可能になった。たとえば、「ホットライン」は、指定された線に合わせてラインを作るとクリアという、パズル性が強いもの。このほか、4×4の正方形ブロックを作るとボーナス得点がもらえる「スクウェア」や、特定のブロックさえ消せばクリアとなる「フュージョン」など、5つの新ルールが追加された。
???また、どこにブロックを落とせばいいのか教えてくれるヒント機能など、パズルゲームの初心者でも安心して遊べるサポート機能も充実している。ソフト1本だけで4人対戦ができることも、携帯ゲーム機のソフトとしてうれしいポイントだ。(染谷行人)
???1人でじっくり遊べるモードとして用意されているのが、奈良〜北京〜西安〜敦煌を経てイスタンブール、ローマへと続くシルクロードの全20ステージクリアを目指す「クラッシック上海」。複数人対戦モードとしては、牌山からゴールド牌を探し出す2人用の「ゴールドラッシュ」モード、最大4人対戦まで可能な「通信上海」モードなどを用意。友だちと楽しめる要素も満載だ。(樋口浩二)
???行く手を阻む障害物は、ドア、石、穴の3種類。ドアはプレイヤーが押す方向に90度回転。穴は、同じ大きさの石を落とせば埋まり、同時に石も消すことができる。石は唯一移動できる障害物だが、一度に動かせる石はひとつだけ。また、石をステージの外へ押し出すことはできない。
?「ストーリーモード」では、『真・女神転生 デビルチルドレン 光の書』のジンのパートナー「ランド」、『闇の書』のアキラのパートナー「ゲイル」のどちらかを主人公に選択。各ステージに落ちているタマゴに触れ、中にいるデビルを開放して「仲魔」にしよう。ボス戦をクリアすれば1ラウンドが終了し、物語が進展するようになっている。
???ゲームモードはこのほか、難易度を選択できる「パズルモード」、2人対戦でクリアする早さを競う「レースモード」が用意されている。(田中あきら) 〜Similar Products〜