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I LOVE JAZZ(2) ソニー・ロリンズ, オスカー・ピーターソン, ジョン・コルトレーン&ジョニー・ハートマン, エロール・ガーナー, アントニオ・カルロス・ジョビン, 木住野佳子, マイケル・ブレッカー
ユニバーサル ミュージック クラシック 2002-11-27
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???コンピレーション盤の楽しみはいろいろあるが、そのひとつが意外な組み合わせ。たとえば本作の場合、最初にダイアナ・クラールの歌が聴こえ、続いてakikoのジョビン・ナンバーが流れ、そのあとサッチモやジョニー・ハートマン、ダイナ・ワシントンの歌も聴けるといった具合で、タイプも時代も異なるさまざまなアーティストをまとめて聴けるのは楽しい。全16曲入り。いま名前をあげた5人以外の11曲はインストゥルメンタル。 ???コンピレーション盤についていえば、カタログの豊富なところが絶対有利だが、その点ユニバーサルはヴァーヴ、デッカ、インパルス、GRPなど保有レーベルの多さでは業界一なので、その顔ぶれは多彩だ。マイルス・デイヴィス、ビル・エヴァンス、ウエス・モンゴメリー、オスカー・ピーターソンなどの代表的演奏がずらりと並んでいて、まことに壮観だ。ソニー・ロリンズといえば、やはりきわめつきはプレスティッジ盤の『サキソフォン・コロッサス』だが、<10>は同作からのもので、この演奏だけは他社(ビクター)音源を使用している。(市川正二)
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NOW JAZZ アート・ペッパー, チェット・ベイカー, ザ・モダン・ジャズ・カルテット, ハービー・ハンコック, ソニー・ロリンズ, バド・パウエル, マル・ウォルドロン, アート・ブレイキー, ジョン・コルトレーン, キャノンボール・アダレイ
EMIミュージック・ジャパン 1995-06-07
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Saxophone Colossus
APO 2002-07-09
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???現在も第一線で活躍しているテナーサックス奏者、ソニー・ロリンズの代表作であるばかりでなく、モダン・ジャズの代表的名盤だ。 ???本人の作曲した名曲<1>をはじめ、プレヒトの『三文オペラ』のなかで歌われた、クルト・ワイル作曲の<4>(別名『マック・ザ・ナイフ』)など、よく知られた曲目が演奏されているのも人気の秘密だろう。しかしこのアルバムは、彼の即興演奏家としての実力をあますところなくとらえている点、そしてポピュラーであると同時にジャズの魅力をストレートに伝えているという両点で、非常にすぐれた作品なのだ。 ???また、サックス奏者1人にリズムセクションがつく4人編成なので、ソニー・ロリンズの演奏の特徴がわかりやすい。ジャズに興味をもった人が最初に購入するのに最適のアルバムだ。(後藤雅洋)
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Saxophone Colossus
Prestige 1998-09-01
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Sonny Rollins with the Modern Jazz Quartet
Universal Japan 1990-10-25
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Sonny Rollins, Vol. 2
Toshiba EMI 1999-02-04
〜Amazon.co.jp〜
???1999年となった今となれば、オールスター大集合と簡単に振り返ることができるが、このラインアップは実にすごい。ソニー・ロリンズを筆頭に、トロンボーンにジェイ・ジェイ・ジョンソン、ピアノにはホレス・シルバーとセロニアス・モンク、ベースにはポール・チェンバース、そしてドラムは名人アート・ブレイキーだ。 ???特に注目すべきはマイルス・デイビス・クインテットに所属していたチェンバース以外は、みな自分のバンドを率いて活躍していたことだ。これだけの面子が集まれば内容が悪いはずはなく、実に活気に満ちた典型的ハードバップに仕上がっている。 ???生き生きとしたロリンズのオリジナル2曲とアルバムのトップとラストを飾るスタンダード2曲では、シルバーがピアノを担当。モンクは自ら作曲のバラード「Reflections」で、モンク作の定番曲「Misterioso」では2人が競演している。モンクがいるだけでセッションのムードや気分が大きく変わっているのが実に興味深い。「Misterioso」のシルバーのソロも隣のモンクを意識してか、どことなく控えめで哀愁を帯びている。一方リーダーのロリンズはそんなことお構いなしに、自信と情熱、素晴らしいアイデアにあふれた演奏を聴かせてくれる。(Marc Greilsamer, Amazon.com)
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The Complete Prestige Recordings
Prestige 1992-06-01
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アルフィー ソニー・ロリンズ, J.J.ジョンソン, フィル・ウッズ, ロジャー・ケラウェイ, ケニー・バレル, ウォルター・ブッカー, フランキー・ダンロップ
ユニバーサル ミュージック クラシック 2003-05-21
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ウェイ・アウト・ウエスト+3(紙ジャケット仕様) ソニー・ロリンズ, レイ・ブラウン, シェリー・マン
ユニバーサル ミュージック クラシック 2008-03-12
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オン・インパルス ソニー・ロリンズ, レイ・ブライアント, ウォルター・ブッカー, ミッキー・ロッカー
ユニバーサル ミュージック クラシック 2004-06-30
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ガールズ・ナイト・アウト キャンディ・ダルファー, トーマス・バンク, ジョニー・ブリスト, デイブ・A・スチュワート, フレッド・ウェズリー, ロイ・ペノン, ソニー・ロリンズ, ハーベイ・フキュア, アルフレッド“ピーウィー”エリス, ラシャド・コーズ, バーノン・バロック
アリスタジャパン 1999-07-23
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サキソフォン・コロッサス ソニー・ロリンズ, トミー・フラナガン, ダグ・ワトキンス, マックス・ローチ
ユニバーサル ミュージック クラシック 2007-09-19
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ソニー・プリーズ ソニー・ロリンズ, クリフトン・アンダーソン, ボビー・ブルーム, ボブ・クランショウ, スティーヴ・ジョーダン, キマチ・ディニズル, ジョー・コルセロ
ビクターエンタテインメント 2007-01-01
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ソニー・ロリンズ・プレイズ ソニー・ロリンズ, サド・ジョーンズ, ジミー・クリーヴランド, フランク・フォスター, ヘンリー・コーカー, ギル・コギンス, ジミー・ジョーンズ, フランク・ウェス, ウェンデル・マーシャル, ダグ・ワトキンス
エム アンド アイ カンパニー 2008-10-15
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ダンシング・イン・ザ・ダーク ソニー・ロリンズ, クリフトン・アンダーソン, マーク・ソスキン, ジェローム・ハリス, マーヴィン“スミティ”スミス
ユニバーサル ミュージック クラシック 2008-03-19
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トルヴェール・クヮルテット・ベスト トルヴェール・クワルテット, 長生淳, フランセ, ラヴェル, ミヨー, ビゼー, 吉松隆, ヴィヴァルディ, ソニー・ロリンズ, 小柳美奈子, 山口多嘉子
EMIミュージック・ジャパン 2002-09-19
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ブリリアント・コーナーズ(紙ジャケット仕様) セロニアス・モンク, アーニー・ヘンリー, クラーク・テリー, ソニー・ロリンズ, オスカー・ペティフォード, ポール・チェンバース, マックス・ローチ
ユニバーサル ミュージック クラシック 2008-03-12
〜Amazon.co.jp〜
???すっぴんのセロニアス・モンクを知るにはソロ・ピアノが最適だが、同時にモンクの壮大な世界を堪能するには、本作のようなコンボ演奏も欠かせない。これは、モンクス・ミュージックの頂点に立つ56年の傑作である。 ???なんといっても、冒頭のタイトル曲が圧巻だ。アーニー・ヘンリー&ソニー・ロリンズが奏でるテーマを聴いただけで、これはただごとではないと緊張感を強いられる。一風変わったメロディ、分厚いハーモニー、各人の強烈なソロ、これらが一体となって繰り広げられる集団即興演奏は、どこか異様な雰囲気を醸しだす。ヘンリーは特に前衛派のアルト奏者ではないが、モンクの魔法にかかったかのように、アブストラクトなソロを展開。ロリンズもいつもの余裕のプレイとは明らかに違う、必死の演奏を行なっている。 ???モンクの特異性を認めてその世界に自らを近づけようとする、熱意あふれるミュージシャンたちの協力によって、モンクス・ミュージックが見事に開花した名作。<3>では珍しく、モンクがチェレスタを弾いている。(市川正二)
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ベスト・オブ・ジャズ・バラード J.J.ジョンソン, マッコイ・タイナー, アート・ブレイキー, ケニー・バレル, ジョン・コルトレーン, アート・ファーマー, ベン・ウェブスター, カウント・ベイシー, クラーク・テリー, ソニー・ロリンズ
MCAビクター 1996-10-23
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ロード・ショー VOL.1 ソニー・ロリンズ
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ヴィレッジ・ヴァンガードの夜 完全版 ソニー・ロリンズ, ウィルバー・ウェア, エルヴィン・ジョーンズ
EMIミュージック・ジャパン 2001-06-20
〜Amazon.co.jp〜
???ジャズという音楽は、基本的にジャズクラブなどでライヴ演奏されるのが本来のあり方だ。つまり、スタジオでの録音というのは特殊な状況なのである。そこで、ジャズが日常的に演奏されている空間の雰囲気をそのまま伝えようとする試みの1つが、ライヴレコーディングである。 ???このアルバムはテナーサックスの第一人者、ソニー・ロリンズの絶頂期、ジャズ・クラブ「ヴィレッジ・ヴァンガード」でのライブ・レコーディングで、彼の代表作の1つである。ペーシストとドラマーのみを従えたシンプルな3人編成のバンドなので、ソニー・ロリンズの自由奔放な即興演奏の魅力が遺憾なく発揮されている。また、録音方法もライヴの熱気を大変うまくとらえた迫力あるものなので、豪快なテナージャズの魅力を知るには絶好のアルバムだ。(後藤雅洋)
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